久松五勇士(2020.10.23)

ひやさー!ひろしです😊

みなさん、宮古島では今でもなお語り継がれた伝説ご存知でしょうか?島の漁師なら知ってる有名なお話。始まり始まりー。

その当時は日露戦争で本土だけじゃなく沖縄県にも影響がありました。ある日、敵艦がたまたま宮古島付近の近くを航海していたようで、それをたまたま見つけたのが漁師です。その漁師はまさに漁の真っ最中。敵艦と悟ったのかその漁師は慌てて近くの宮古島の港へ。その時の区長に「敵艦がいる、日本にとって大変なことになるかもしれん」と話をしました。ことの重大さを悟った宮古民は、日本本土の方へ伝えようとするが、まだ宮古島には電信局が無く、通報する手段がありませんでした。近くにあるとすれば隣の石垣島には電信局があるので、そこに行かないと伝えられない状況でした。

そこで、宮古島から石垣島へ伝達しに選ばれた5人の勇姿が久松五勇姿となりました。五人の勇姿達は、任務を成し遂げ無事宮古島へ帰還することができました。今では伝説となってます。めでたしめでたし。

サバニ(木で作ったいかだ)で宮古島から石垣島まで行く事じたい考えられないのですが、彼らは命を捨てる覚悟で伝達しに行ったと思うとすごすぎる。

まず、宮古島から石垣まで123キロ。カヤックみたいな物で海を航海…ひくわっ!当時の状況で宮古から石垣まで行ける人はこの世の中にいるさ?しかもどんだけ航海能力高かよ!GPSついてない。いや、まず体力的に化け物級。しかもほとんど20代前半。オリンピックに出た方がよかったと思うの僕だけですかね?

本当に若い漁師たちがそんな覚悟があるのは尊敬しまします。まさに宮古のヒーロー😊👍‼️

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